カードTier

ウォッチャー | カード評価(Tier)&全カード解説

Slay the Spireのプレイアブルキャラクター「ウォッチャー(Watcher)」全カード評価と各カードの解説です。

構築するデッキ軸に関係なく汎用的に強いカードランキング(Tier)を掲載しています。

ウォッチャーのデッキ別のカード評価は「スタンスころころデッキカードTier(執筆中)」「経穴殺法デッキカードTier(執筆中)」を参考にしてください。

こちらに掲載されている全カード評価は、登塔なし(A0)を対象としています。

登塔なしで100連勝できますが、登塔レベル10以降では全く違うカード評価となります。

あらかじめご了承ください。

カードの強さランキング表

デッキ軸に関係なく汎用的に強いカードの強さランキングの一覧です。

強さランキングの見方▼

Tier S:神カード。見つけたら即ピック。

Tier A:どのデッキとも相性がいい。おすすめカード。

Tier B:どのデッキでも活躍の場がある。もしくは、特定のデッキで輝く。

Tier C:クセが強い。特定のデッキでのみピック。

Tier D:使えるタイミングが限られる。

※Tierは2021年10月現在の最新アップデート(Happy Holidays!)のものです。

※左側が強いというわけではありません。

※英語版のTierリスト作成システムしか見つけられませんでした・・・日本語版をご存じの方は教えてください。

ウォッチャーカード評価

次はランキング別の全カード解説です。



ランキング別カード解説

【汎用的】カードの強さランキングの、詳しいカードの解説です。

※用語解説※

・UG:アップグレード

・AoE:全体攻撃

・A0:通常モード(登塔なし)

・A20:高難度モード(登塔レベルMAX)

・怒りんぼ:憤怒スタンス

・スタンスころころ:平静ー憤怒を高頻度で変更するデッキ軸

Tier S

教訓

雑魚敵の戦闘1回でカードを1枚アップグレードできるのは神。

基本的にはどのデッキでも輝く(経穴殺法デッキは除く。っていうか経穴殺法デッキが異常なデッキ軸)。

UG優先度は並。

 

冒涜

UGすれば任意のタイミングでダメージ3倍は、フィニッシャーとして超有能。

UG優先度は高。

Tier A+

かんしゃく

スタンスころころのキーカード。

ダメージソースとして山札に戻るので、憤怒を発動させやすくなる。便利。

筋力UPとの相性が良い。

「この手にいいな」でブロック源になるのもうれしい。

UG優先度は並。

 

悪を恐れず

スタンスころころのキーカードその2。

「敵が攻撃を予定している場合」という条件があるが、敵がアタックしてこないときは別に怖くない。

怒りんぼから悪を恐れずを使うと、16ダメージ与えて平静に戻ってこれる。

火力にもエナジー供給源にもなれる素敵カード。

 

瞑想

平静になれるうえ、次のターンに使いたいカードを持ってこれる。

精神障壁などのブロックカードをひっぱってきて安全マンになったり。

「噴火(怒りんぼ)」と「ウィンドストライク」などのアタックカードを一緒にひっぱってきてフィニッシャーにしたり。

「噴火」と「悪を恐れず」をピックすれば、次のターンに怒りんぼアタック→平静に戻れる安心安全プレイをしたり。

次のターンの戦略がこれ1枚で建てられる。つよーい!

Tier A

護身

「保留ブロック3兄弟」の1つ。

「ここぞ!」というときまで手札に置いておけるので、ブロック事故が減る。

同時に、敵の行動に合わせてブロックの値を調整できるので、安定感が増す。

UG優先度は高い。

 

忍耐

保留ブロック3兄弟の1つ。

護身同様、敵の行動に合わせてブロックの値を調整できるので、安定感が増す。

第3章時点で、保留ブロック3兄弟を2~3枚ぐらい積むと安定する。

UG優先度は高。

 

欺かれる現実

保留ブロック3兄弟の1つ。

UG優先度は低い。っていうか基本的にはUGしない。

余裕があるときに、優秀な保留ブロックを生み出せるのは強い。

たとえば・・・手札がスマイトだらけになったときに、保留があふれてカードをドローできなくなる。

そんなとき、他の3兄弟と違い、保留ブロックを作らずに、カードを捨て札に回せるのがうれしい。手札調整できちゃう。

 

終幕

第一章の優秀なフィニッシャー兼、AoE。

これがあると、第1章・第2章のエリートとの闘いが有利になることが多い。

UG優先度は、第1章序盤では高い。第3章では低め。

憤怒していれば、UGで1コスト32ダメージAoE。ぶっこわれ。

 

飛躍

UG優先度はデッキによりよりけりだが・・・並み。

ボスレリックでエナジーを増やせなかったら、UG優先度は低い。ボスレリック次第。

ターンをやり直せる。事故避けられる。もう1ターンで倒せるときに活躍。

弱い理由が見当たらない。ぴょーん!

 

ウィンドストライク

怒りんぼ、神聖スタンスのタイミングで打つとフィニッシャーになる。保留だからデッキの邪魔にならない。

必要なタイミングで打てる優秀なアタッカー。

UG優先度は高い。

 

精神障壁

困ったときの強烈ブロック。1ターン無敵!

UG優先度はめちゃめちゃ高い。

ウォッチャーは保留カードが多いため、ターン開始時に手札が7枚くらいあったりする。

体感だが、これ1枚で20~30ブロック積める。つよーい!



Tier A-

献身

てがき、マントラ、好き。3倍ダメージってロマンだよね!

かんしゃくなどのスタンス変更カードが十分にあるときはピックしない。

UG優先度は高い。

献身ピック時は、神聖スタンスになりやすいので、崇拝や拝跪を必ずピックする。

神光

1コスト12ダメージがそもそも強い。マントラデッキじゃなくてもアタックカードとしてピックすることも。

神聖スタンス時は無類の強さを誇る。1コスト66ダメージ。破格。

第2章のときに、マントラが全くなかったら取らない。デッキ方向を曲げてまではピックしないカード。

第1章であれば、ピックする。

UG優先度は低め。

 

精神要塞

スタンスコロコロしながらブロックを積めるのはおいしい。

これに頼り切ると、発動するまでに被弾があるため、他のブロック手段が欲しい。

その点、保留ブロック3兄弟の方が、安定性は高い。

UG優先度は高め。

(余談。高い登塔レベルでは、ほぼ必須カード)

Tier B

聖別

第1章でよく活躍する。UG優先度は並み。

第1章でAoEこれを見つけたらピック。終幕があったらピックしない。第2章以降ではピックしない。

 

この手に言いな

敵の状態異常無効(アーティファクト)をはがせないときは微妙だが、そうでなければよく刺さる。

貴重なブロック源。ウォッチャーは手数が多いため、活躍する。

UG優先度は高め。

怒りんぼになったまま、ブロックができる貴重なカードその1。

 

殴打

怒りんぼになったまま、ブロックができる貴重なカードその2。

UG優先度は高め。

怒りんぼのままターンを終わらせる※ことができる可能性がUP。便利。

※怒りんぼのままターンを終了するときの利点→保留アタックカードがあれば、次のターンで最低〇〇ダメージをたたき出せるとわかる点。次のターンの戦略が立てやすい。

 

空虚なる拳

空虚シリーズ。スタンス解除3兄弟の1つ。

スタンスコロコロのキーカード。怒りんぼ解除にも平静からのエナジー供給にも使えるので優秀。

基本的にピックするカード。

UG優先度は高め。UGすれば1コスト14ダメージ。強い。

怒りんぼすれば、1コスト28ダメージ。第1章を気楽に踏破できる。

 

空虚なる体

スタンス解除3兄弟の1つ。以下略。

UG優先度は並み。

 

空虚なる頭

スタンス解除3兄弟の1つ。

以下略・・・だけど、どんなときでもドローできる貴重なカード。

ウォッチャーはドローに条件付きが多い。他の空虚シリーズより、Tier高め。

UG優先度は高め。

 

神体化

エナジーいっぱいうれしいな。

コストが重そうだが、初手に奇跡がある&平静でエナジー供給ができるので打てるチャンスはある。

たとえば・・・平静状態から空虚なる頭を使って、神体化を引くとする。

エナジー5となるため、神体化を使っても1コストあまる。

さらに、空虚なる頭でカードドローをしているので、必ず手札にカードがある。

1コストでカードあり。遊び放題。

 

闘争賛歌

これ1枚でアタックが十分賄えるポテンシャルはある・・・が、起動が遅いのが難点。

決定力不足のときにピックする。

UG優先度は、1ターン目に自分を守る方法があれば高い。そうでなければ低め。

個人的には、第3章のボス直前の休憩所でUGするのが好き。

「1ターン目なんて知るか!スマイトスマイトスマイトじゃぁああ!!!」っていうのが楽しい。

 

彫り刻む現実

優秀な保留アタック生成カード。

1枚で2枚分のアタックになるため、途中で止められる多段攻撃となる。

1コス6ダメージ、もしくは2コスト18ダメージかの選択ができるの、強い。

AoEとしても使えるし、スマイトにしておけば、自分の好みのタイミングで使える。複数の役割を担えるのがおいしい。

瞑想でひっぱってくれば、アタック2回分になる。

UG優先度は低め。役割上、ダメージを増やす必要はない。

 

噴火

優秀な初期スタンス変更カード。

UG優先度は最高。

怒りんぼに変更するカードは、かんしゃくとコレで十分。

 

連撃

スタンスコロコロデッキのメインアタック。勝手に戻ってくるのは強い。

最終的に2~3枚積むことが多い。

UG優先度は並み。

 

制定

保留カードが多いなら、採用あり。

ただし、出だしが遅く、被弾しがち。1ターン目にレリック「錨」があると大活躍できる。

内なる平和

スタンス変更としても、ドローソースとして使うこともできるので、活躍の場はある。

めっちゃコロコロしたいときと、ドローソースがなかったらピックする。

コンボしまくりの「スリム型」スタンスころころデッキ(空虚なし、ロックなしのデッキ。A20向き)でのみピック。

審判

雑魚除去の便利カード。

第2章で活躍する。「3つ子の鳥さん」とか、「ブロックガン積みの白玉だんごさん」に対して便利。

第3章ではピックしない。

序盤であればあるほどUG優先度は高い。初手で引いたら噴火の次にUG。

だって、一撃粉砕ってカッコイイ!!

あると役立つけど、ないからといって勝てなくなるわけではない。

 

未来予見

そのターンにやりたいことをはっきり決められるのが強い。

無料できる占術って強いよね。

でも、ないからといって勝てないわけではない。

最終的には不要なカード(ストライクなど)を除去できるので、あえてピックする必要も感じない。

UG優先度は低い。

 

切り開く運命

2枚から特定の1枚、ダメなら3枚から1枚ランダムでもらえるのはうれしい。

UG優先度は低め。

占術は便利だけど、なくても勝てる派。

安定性UPには役立つけど「占術で〇〇が来ないと勝てない!」という状況はあまりにギャンブル。

筆者の中では、占術のTierは全体的に低い。

 

デウスエウスマキナ

ウォッチャーは高コストカードが多いので、「くっ・・・あと1コストあれば!」というときがある。そんなときのお守り。

でもあえて取らなくてもいい。

UG優先度は低い。エナジーが足りてなければ並。

 

ボウリングバッシュ

汎用アタック。

敵が多いとき=一番火力が欲しいタイミングなので活躍はできる・・・が、単体のときは弱くて活躍できない。

普通に強いアタックぐらいのポジション。

UG優先度は並み~高



Tier C

時の砂

ウィンドストライクの下位互換。

ウィンドストライクがない状況で、「保留アタックがあったらうれしいなー※」というときにピックする。

※保留アタックがうれしいとは?→マントラ主体のデッキ。もしくは、ひんぱんに怒れないとき

UG優先度は並み。

 

警戒

初期の優秀なスタンス変更カードだが、2コストが重い。

UG優先度は並み。

 

尊厳

「TierC ブロック三兄弟」の1つ。

限定的だけど、ドローソースとして使えるのは優秀。

UG優先度はTierC 三兄弟の中では真ん中。被弾が多いなぁと感じたときにピックする。

初期カードの防御と置き換えて使うカード。TierA 保留三兄弟をピックできないときにピックする

 

第三の目

Tier Cブロック三兄弟の1つ。

経穴殺法ならTier A!他のデッキなら、なくてもなんとかなる。

UG優先度は低い。

 

評価

Tier Cブロック三兄弟の1つ。

神聖スタンスを使うときに、好きなときにドローできるって強い。でもなくてもいい。

「このカードがないと、カードが引けない」という状況は運ゲーすぎるため、筆者の中でTierが低い。

UG優先度は3兄弟で一番高い。1コスト10ブロックはうれしい。

 

追撃

第1章のエリートを踏む予定のときは、入れることが多い。

第3章ではお荷物になりがち。

UG優先度は並み。

 

アルファ

ロマン砲だよね。

第3章時点で、スタンス変更もない、神聖スタンスに入る余地もない・・・というときにピックできると拝む。

アルファのおかげで勝った!というタイミングがA0の100連勝中に2回あった。

UG優先度は時と場合による。

決定力がないときは最優先。決定力があるときはピックしない。

 

拝跪

マントラデッキならピックする。

マントラほしくなくても、ブロック用としてピックすることがある。

例えば・・・最初のネオーボーナスで「カード2枚変化」をしたときに、「アタック2枚来ちゃった!しかもその後、ブロックない!」みたいなときに、ブロック屋さんとして拾う。

このブロックのおかげで、勝てた!ということが100連勝のうちに3回あった。

でも、よく考えたら、HP削れるたびに休憩すればよかっただけかも。

基本はUGしない。

マントラデッキでも、献身ピック時はUG優先度低い。

崇拝ピックのときはUG優先度が高い※。

※参考:拝跪のUG優先度について▼

・拝跪は2マントラ、UGで3マントラ

・献身は、1ターンに3マントラ。つまり、3ターン+拝跪1枚で神聖スタンスになれる。拝跪で3マントラは不要なため、UG優先度は低い。

・崇拝は1回発動で5マントラ。神聖スタンスになるためには、追加5マントラ必要。拝跪が2マントラだと、3回発動する必要があるが、3マントラであれば2回発動で神聖スタンスになる。UG優先度があがる。

 

関節粉砕

ウォッチャーの弱体化を入れるカードは2枚あるが、汎用性はこちらの方が高い。

ずっと俺のターンデッキ(短期決戦のスリム型スタンスころころ等)ならピック。

A0でプレイしている人には使い勝手は悪い。A20なら活躍する。

UG優先度は並み。

ずっと俺のターンデッキなら貴重な火力UP源として使えるのだが、ウォッチャーはアーティファクト剥がす手段が少ないので、他のデッキでは活躍しづらい。

 

願いごと

効果は強いが、重い。基本的には、ピックしない。

同じようにコストが重いカードに神体化があるが、神体化は、次ターン移行も活躍する。一方で、願いごとは、奇跡を使って発動しても次のターンからじり貧になる。つらい。

ただ、最初のネオーボーナスでもらったら、1章の雑魚敵を踏みまくってお金持ちになると、めちゃめちゃデッキが強くなる。25ゴールドうまうま。

ただし、お金持ちプレイはA0限定。A20では無理。

UG優先度はエナジーに余裕があるなら高い。

 

ラグナロク

UG3コスト36ダメージ(憤怒72ダメージ)は魅力だけど、コストが重い。

UG優先度は低め。決定力がなければ高め。

 

崇拝

神聖スタンスを目指すならばほしい。

敵撃破時の3択カードからUG崇拝が出たら、神聖スタンス目指す。

献身を持っている、かつ、UGする余裕があればピック。

任意のタイミングで神聖スタンスになれるのが強いので、UG優先度は高い。



Tier D

回し蹴り

重い。

でもドローソースとしては優秀なので、「ボスレリックで4エナジー」「平静からの解除方法が豊富」など、エナジーに余裕があれば積極的にピック。

UG優先度は並み。

 

天への導き

重い。神聖スタンスを使うときは活躍できるが、限定的。

 

編み上げ

占術をあまりとらないため、輝くことが少ない。

「1ターンに3枚のアタックをプレイするたび~」系のレリックなど、役割を見いだせているときのみピックする。

 

精神の平穏

お守り。1章終わるまでに平静になるカードがなかったら、やむなくピックする。

 

経穴殺法

大好き。

経穴殺法を主軸にしたデッキはとってもたのしい。あたたたたー!

でも、デッキ構築が他のデッキとあまりに違い、別ゲーと化すので、Tierは低い。

活用させる場合のUG優先度は最高。

 

現実掌握

なくても勝てる。

カードを生み出すカード(闘争賛歌など)が2、3枚あるなら、ピックする。

第2章の?マスのイベントで「ニルリーのコーデックス」を引いたときはピックする。

楽しい。

UG優先度は並み。

 

水の如く

平静とはエナジーを生み出すものであって、ブロックを生み出すものではない。

このカードでブロックを賄おうと思うと、水の如くを積むまでにHPが削れていくので使用はオススメできない。

俺TUEEEEしたいときにピックする。というのは冗談として。

献身で、平静からマントラに移行するタイプのデッキなら、ピックする。

UG優先度は低い。

 

走り書き

高い登塔レベルではTierは高い。

スタンスころころ、ずっと俺のターンデッキでは超活躍。超絶コンボに持っていける。

しかし、筆者のプレイスタイル(どんなデッキでも絶対勝つぜ!)だと、ただのドローソースにしかならないため、Tierは低め。

UG済みなら絶対ピックする。ドローが足りないときはピックする。

UG優先度は並み。

 

採集

余ったエナジーが貯金できるっていいよね。なんちゃってアイスクリーム。

3コスト以上の重いカードが複数あれば活躍する。

UG優先度は並み。

 

涅槃

占術を主体に戦うことがあまりないため、Tierは低い。

UG優先度は低い。

 

全知

重い。しかも、発動したいものが山札に残っていなければならない=運ゲー。ツライ。

でも、全知+ラグナロクの快感はやめられない。

UG優先度は低い。

 

迅速の袖

火力が低すぎて、使いづらい。

UG優先度は低い。

 

ただの幸運

なぜか占術軸のデッキができたときはピック。

「第三の目が多い」「1ターンに3回アタック系のレリックを発動するための編み上げがある」という状況ではピック。

 

刀剣召喚

ロマン砲。神聖スタンスとは相性がよいが、起動が遅く物足りない。

デウスエクスマキナとも相性よし。

シナジーがあるカードがあれば活躍する便利やさん。

 

フィニッシャー

活躍の場が限定的。「手札のアタックカードがこのカードだけ」という状況は、基本ない。

ただし!

経穴殺法デッキではTierA。筆者は「経穴殺法」普及委員会の回し者です。

UG優先度は低い。

 

断食

神体化と2枚でスペシャルコンボだが、いかんせん重い。

第1章で絶対ピックしない。イベントのカード変化でやってきても除去する。ごめん。

第2章以降なら、活躍する・・・ときもある。

 

急襲

高い登塔レベルではめちゃめちゃTier高い。

怒りんぼに頻繁になるデッキなら大活躍する。けど、限定的。

これを発動したあとに憤怒にならなければいけないので、デッキ枚数が多いときには活用しづらい。

怒りんぼが多ければ、UG優先度は高いが、なければ低い。

 

旋回

重い。これで発動するアタックって・・・なんだろう。

たまたまラグナロクが一緒ならいいような気もするが、高コストで保留はウィンドストライクぐらいなので、使いづらい。

 

停止命令

憤怒の状態でブロック積むなら、殴打の方がいい。

停止命令でブロックを積まなきゃいけないときは、ブロックが足りていない危機的状況。

ブロック3兄弟たちを至急ピックする必要がある・・・が、100連勝したうち3回、停止命令がメインブロックになったことがある。あのときはお世話になりました。



Tier E

ストライク・防御

防御と交互に除去する。

アタックカードをピックしたらストライク除去。

ブロックカードをピックしたら防御除去。

 

一触即発

次のターンにギャンブルするのはイヤ。

・・・と思っていたが、この記事を書いたあとに、試しにピックしたら意外と活躍した。

一応、Tier低めにしているが、変更する・・・かも?

 

外なる影響

ガチャ大好き。

思わぬシナジーが産まれて楽しい気分になれることもあるが、連勝には向かない。登塔モードにも向かない。

串刺しと神聖スタンスの組み合わせは楽しかった。

UG済みならついピックしてしまうが、なくても勝てる。

 

祈り

そのターンでは何も影響がない。

今なんとかするカードが欲しい!というときには使い道がない。

 

炎の輪冠

多段攻撃との相性はいいが、多段攻撃が手札にそろうかどうかがギャンブル。

 

憤激

怒りんぼのときに、スキルに1コストを使いたくない。弱体化なら関節粉砕でいい。

このカードに出会うたびに「どうにか活躍させるぞ!」と意気込むものの、活用できた試しがなく、除去されていく悲しきカード。

 

奮激

どうしても怒りんぼになれないときにピック。

筆者プレイ時、デッキ軸の優先度は、かんしゃく>マントラ・冒涜>アルファ>経穴殺法

あえて憤激を取ることはない。

よっぽど決定力がないときにピック。

 

学習

重い。これなら評価でいい。

変化で出たら除去筆頭。

 

波打つ手

これを打ってからブロックを発動するのがツライ。とてもツライ。

「この手にいいな」と「かんしゃく」を発動すると、脱力まみれでロマン砲。

だけど、それだけデッキが揃っている状況では、このカードは不要。

活躍したことがない。

 

おーしまい!

参考になったらうれしいです。

 

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