初心者ガイド

Slay the Spire | 全実績の攻略方法まとめ【デッキ例付き】

こんな人にオススメ▼

Slay the Spireの実績攻略にチャレンジする人

この記事では、Slay the Spireの実績攻略のコツ&推奨キャラクターをまとめています。

・推奨キャラクター

・コツやオススメのデッキ

・(一部)実際のデッキ例

をまとめてみました。

実績攻略に挑む方の参考になるとうれしいです。

※実績の名称は「コンシューマー版(Steam版)」で掲載されています。

※目次をタップすると、実績の項目を直接見ることができます。ご活用ください。

へっちゃら

へっちゃら▼

・内容:HPが残り1の状態で戦闘に勝利する。

・推奨キャラクター:誰でもOK

・コツ:勝手に解放するので、意識せずOK

プレイしていると、いつの間にか解放されている実績。

あえて狙うのは難しいので、他の実績を優先するのが吉。

純潔(祓い清め)

純潔(祓い清め)▼

・内容:手札、山札、捨て札の合計を3枚以下にする。

・推奨キャラクター:アイアンクラッド

・コツ:廃棄カード中心のデッキ。オススメは荒廃

廃棄カードが多いアイアンクラッド推奨。

※参考:廃棄カード一覧が掲載されています→(Slay the Spire | アイアンクラッドの無限コンボ用カード一覧

 

一番簡単な方法は、カードを除去しつつ、「荒廃」の連発。

アシッドスライムやシールドグレムリンなどの、被ダメージが少ない敵で、荒廃を連発すると達成できる。

クリアしよう!と思わなければ気楽に取れる実績。

かかって来い

かかってこい▼

・内容:アタックカードを使用せずに戦闘に勝利する。

・推奨キャラクター:ディフェクト・サイレント・ウォッチャー

・コツ▼

ディフェクト→オーブデッキ

サイレント→毒デッキ

ウォッチャー→経穴殺法デッキ

ポイントは「使用せずに戦闘に勝利」。

つまり、デッキにアタックが入っていてもOKなので、いつの間にか達成していることも多い。

ディフェクトのオーブデッキが達成しやすい。

サイレントであれば、スキル主体で構成できる「毒」を主軸としたデッキ。毒を打ちながらブロックしてればOK。

ウォッチャーだと、大量ドローを利用して、短いターンで経穴殺法を敵に叩き込む。

デッキ例1▼

かかってこい

ひたすら経穴殺法を叩きこむ。アタックは切り開く運命のみ。

◆ブロック→水の如く・護身・願いごと

◆デッキ圧縮・ドロー→第三の目・瞑想・戦略家

デッキ例2▼

触媒・伝染病・かかってこい

実績を一気に3つ解放できた、理想的すぎる毒デッキ。

触媒4枚&バーストがあるため、十分な毒をばらまける。

パレットタイムでカード祭り▼

デッキ例に挙げてみたが、正直ここまで毒毒しくなくても勝てる。



協定(契約)

協定▼

・内容:1回の戦闘でカードを20枚破棄する。

・推奨キャラクター:サイレント

・コツ:ナイフデッキをプレイしていたら狙う

廃棄カードがあるアイアンクラッド?と思いがちだが、最も達成しやすいのはサイレントのナイフデッキ。

剣の舞+が2枚、外套とナイフ+あれば10枚廃棄。2周したら達成する。

カードが十分にそろえられなくても、狡猾のポーション(ナイフ+3枚獲得)があれば、かさまし可。

ナイフデッキで登塔モードをプレイしていれば、いつの間にか達成できることも。

意識しなくても大丈夫だったりする。

アドレナリン

アドレナリン▼

・内容:戦闘中、1ターンでエナジーを9所持する。

・推奨キャラクター:ディフェクト

・コツ:実績「ネオン」と同時に解放

後述する実績「ネオン」を達成したら、ほぼ確実に達成できるため、後回しにしていい実績。

余談だが、レリック「アイスクリーム」があれば、高確率で達成できる▼

また、ウォッチャーのエナジーを盛るカードでも可能。

パワフル

パワフル▼

・内容:戦闘中に10以上のバフを得る。

・推奨キャラクター:誰でもOK

・コツ:勝手に解放するので、意識せずOK

いつの間にか解放されている実績。正直、筆者もどこで解放されたかわからない。

他の実績を優先してOK。

ビッグJAX中毒(J.A.X中毒)

ビッグJAX中毒(J.A.X中毒)▼

・内容:戦闘中に50以上の筋力を得る。

・推奨キャラクター:アイアンクラッド

・コツ:リミットブレイクと筋力を増やす手段があったら狙う

筋力を増やしやすいアイアンクラッドを推奨。

筋力を倍にしていくリミットブレイクをピックしたら、狙う▼

参考:筋力が増えるカード▼

・弱点発見▼

・決裂(燃焼などのHPを失うカードや、生け贄で生成した火傷を使って筋力を増やす)▼

・発火

・悪魔化

・おまけ1。筋収縮(アーティファクトがあれば、筋力を失わない)▼

・おまけ2。狂信者のポーションや筋力ポーション。特に狂信者のポーションは底上げにばっちり。

デッキ例▼

筋力50

リミットブレイクが2枚あり、筋力50を余裕で超えるデッキ。

筋力が増えたしくみ▼

・悪魔化(毎ターン筋力+3)

・生贄から生成される火傷&ヘモキネシスで、自分へのダメージ→決裂で筋力UP(火傷がデッキに1枚あるだけで、自動的に筋力+2)

・リミットブレイクで筋力が倍。

参考:デッキピックの詳しい解説→アイアンクラッド | 50階分の全ピックを解説してみた

デッキ例2▼

筋力50例2 筋力50目覚めし者

リミットブレイクがなくても、上述したカードやポーションを組み合わせることで、筋力50にすることもできる。

筋力が増えたしくみ▼

・悪魔化+(毎ターン筋力+3)

・悪魔化+を複製ポーションで2回発動(毎ターン筋力+6)

・発火(筋力+3)

・狂信者のポーション(毎ターン筋力+1)

→毎ターン筋力+13

・筋収縮×2(筋力+8)



不浸透(不動)

不浸透▼

・内容:戦闘中に99以上のブロックを得る。

・推奨キャラクター:アイアンクラッド

・コツ:バリケード・塹壕をピックしたら狙う

道中でアイアンクラッドのバリケードと塹壕を拾ったら、狙いに行く▼

安定性に欠けるが、バリケードの代わりにレリック「カリパス」があってもOK▼

ボディスラムを積めば、無双。

実績「バリケード(999のブロックを得る)」も併せて達成してしまうのがオススメ。

※余談。99ブロックであればディフェクトのフロスト軸デッキでも可能。

消費で集中力を大量に上げた状態で冷静沈着を連発していると、100ブロックならすぐに溜まる。ただし、999ブロックためるのは大変。

デッキ例▼

ブロック999 ブロック999

バリケードと塹壕で大量に溜めたブロックを利用して、ボディスラムで敵を粉砕するデッキ。

どすこい!

ついでにかぶりつきも達成。

◆ブロックの種→受け流し・武装・炎の障壁・見張り※

◆ブロックを増やす→バリケード・塹壕

※見張りは押し付けられたカード。このデッキではお邪魔。

バリケード

バリケード▼

・内容:戦闘中に999ブロックを得る

・推奨キャラクター:アイアンクラッド

・コツ:アイアンクラッド→バリケード・塹壕

不浸透とおなじ。

触媒

触媒▼

・内容:敵1体に99以上の毒を与える。

・推奨キャラクター:サイレント

・コツ:触媒を2積み(もしくは触媒+バースト)をピックしたら狙う

触媒が2枚、もしくは触媒+バーストがあれば、達成可能▼

触媒が3枚(毒を27倍)あれば、致死毒+(毒7を与える)1枚で毒が100オーバー。

デッキ例▼

触媒・かかってこい

かかってこいで紹介したデッキ。

触媒さえあれば、どうとでもなる。



伝染病

伝染病▼

・内容:1回の戦闘で毒で敵3体を倒す。

・推奨キャラクター:サイレント

・コツ:毒デッキでプレイすれば意識せずともOK。

毒主軸のデッキであれば、いつのまにか達成してる。

死を呼ぶ雲があると楽▼

他の実績を優先してOK。

デッキ例▼

伝染病

死を呼ぶ雲で全体に毒をばらまき、あとは他の毒をぽちぽちしていれば達成。

◆毒→致死毒・死を呼ぶ雲・死体爆発

ニンジャ

ニンジャ▼

・内容:1ターンでナイフを10枚使用する

・推奨キャラクター:サイレント

・コツ:剣の舞×2。狡猾のポーション

剣の舞+が2枚あれば、ナイフを8枚獲得できる(剣の舞+とバーストでもOK)。

あとは、外套とナイフ+で2枚増やしてもいいし、狡猾のポーション(ナイフ+を3枚獲得)でかさまししても、おこのみで。

※注意点1:精度上昇などを積んでしまうと、10枚使う前に敵を倒してしまうことがある。実績達成を目指す場合は、プレイ時にナイフの火力を抑えめに。

※注意点2:手札の枚数が10枚を超えると、ナイフが捨て札に行き、プレイできなくなる。ナイフを生産する前に、手札調整を。

デッキ例▼

ニンジャ

サイレント【ナイフデッキ】運用・ビルド方針に掲載された通りに構築された、典型的なナイフデッキ。

脱力を入れつつ、フットワークで自分の守りを固め、リストブレード・精度上昇・手裏剣で火力アップしたナイフを叩きこむ。

無限大(無限)

無限大▼

・内容:1ターンでカードを25枚使用する。

・推奨キャラクター:ディフェクト

・コツ:0コストデッキ

※備考:どのキャラクターでもいいので無限コンボが一番楽。

ディフェクトのオールフォーワンデッキや、切り裂き※を使った0コスト主体のデッキで達成できる。

※2021年6月のアップデート『前』の画像です。▼

でも、正直、無限コンボを作ったら、一瞬で達成する。

無限コンボは、他の実績も一気に解放できるため、無限コンボづくりがオススメ。

参考:Slay the Spire| キャラクター別の無限コンボ12選

悟り(収束)

悟り▼

・内容:戦闘中に25以上の集中力を得る。

・推奨キャラクター:ディフェクト

・コツ:消費を打ち続ける

被ダメージの少ない敵に対して、ひたすら消費を打ち続ければOK。

オーブスロットが0になるので、戦闘に勝利するつもりであれば、アタックを忘れずに。

もしくはインサータがあれば、オーブ主体のデッキでもクリアを目指せる。

・・・このレリックは、ディフェクトのどの部分にくっつくのだろうか?



ネオン

ネオン▼

・内容:1ターンでプラズマを9個生成する。

・推奨キャラクター:ディフェクト

・コツ:メテオストライク、もしくは融合の無限コンボ

メテオストライクを3回発動すれば達成▼

3回発動には、ヘビヤモリの目があると楽▼

ヘビヤモリの目がなくても、反響化や複製ポーション(カードの効果を2回発動)でも意外とどうにかなる▼

メテオストライクが引けなくても、融合を使った無限コンボでも達成も可能。

融合軸

※無限コンボの詳細はSlay the Spire| キャラクター別の無限コンボ12選を参考に。

筆者の感覚的には、達成しやすさは、メテオストライク>融合の無限コンボ。

無限コンボづくりは、けっこう大変。

デッキ例▼

ネオン1

ヘビヤモリの目と反響化を使った、メテオストライク大盛りデッキ。

◆エナジー供給手段:ターボ・ダブルエナジー・メテオストライク・集計

◆ドロー手段:ビーム一掃・冷静沈着

余談。このデッキで70以上のエナジーを獲得した。テンペストがあったら、ボスを一撃粉砕。

取るに足らぬ(人畜無害)

取るに足らぬ▼

・内容:1ターン目にボスを倒す。

・推奨キャラクター:誰でも

・コツ:無限コンボをつくる

※備考:ネオーからウォッチャーの冒涜をもらっても狙える・・・かも

とにかく無限コンボを作るのがオススメ。無限コンボは実績解放に優秀。

※参考:Slay the Spire| キャラクター別の無限コンボ12選

無限コンボが狙えない場合は、第1章のボスをウォッチャーの冒涜でたたききるのもアリ・・・だと思います(筆者はうまくできない・・・)。

ミニマリスト

ミニマリスト▼

・内容:5枚以下のデッキでゲームをクリアする。

・推奨キャラクター:ウォッチャー

・コツ:噴火 + 急襲軸の無限コンボ。

初期札の「噴火」を無限コンボに組み込めるウォッチャーがオススメ。

急襲型

具体的なデッキ例▼

・噴火+内なる平和+急襲

・噴火+警戒+急襲+バイオレット・ロータス(レリック)

平静スタンス移行に、初期札の「警戒」を使えるようになる。

カードの除去量が減るので、作りやすい。

 

・噴火+悪を恐れず+急襲(敵がアタックするときのみ無限コンボ)

内なる平和を悪を恐れずに切り替えたデッキ。

敵がアタック状態でないと発動しないため、若干運の要素が増える。

内なる平和が拾えないなーと感じたときにピックすると意外と働く。

5枚以下にする法則(個人の意見)▼

期待できるカード除去枚数は・・・

・?マスイベントで2枚除去

・買い物せずに商人で4枚除去

・ボスレリックので2枚除去

→合計8枚除去

つまり、ピックできるカードは2~3枚

デッキ例▼

ミニマリスト

↑で紹介した悪を恐れずを使った無限コンボ。

バイオレット・ロータスを拾えればいいなぁと思っていたため、警戒は最後まで残った。

やった!ドーナツ!

やった!ドーナツ!▼

・内容:ドヌーを「かぶりつき」で倒す。

・推奨キャラクター:アイアンクラッド

・コツ:「かぶりつき」を見つけたらピックする。あとは運。

アイアンクラッド専用カード「かぶりつき」で第3章ボス「ドヌー」を倒すという、かなり限定的な実績。

達成できるかは、運。

上述したデッキのように、かぶりつきを見つけたら、ピックしておけば、いつの間にか達成できる。



パーフェクト

パーフェクト▼

・内容:ダメージを受けずにボスを倒す。

・推奨キャラクター:誰でもOK

・コツ:勝手に突破するので、意識せずOK

他の実績チャレンジじていれば、自動的に達成するので、意識せずOK。

デッキ例▼

パーフェクト

ウォッチャーの経穴殺法デッキ。イベントでHPは減ったものの、第3章の戦闘でノーダメージクリア。

ブロックで自分を守りつつ、ひたすら経穴殺法を叩きこむ。

狂気はイベントで偶然ピック。

◆ブロック:護身・忍耐・願いごと・水の如く

◆ドロー&ドロー調整:第三の目・瞑想・戦略家

レリックって必要?

レリックって必要?▼

・内容:レリック1個のみでゲームをクリアする。

・推奨キャラクター:誰でも

・コツ:switchの画面横に付箋で「レリック」って書いておく

コンセプトがはっきりしているデッキを作れれば、どのキャラクターでもクリア可能。お好きなキャラクターでどうぞ。

低コストなデッキがオススメ(ボスレリックでエナジーを増やせないため)。

正直、一番の敵は、

うっかり、道中でレリックをとってしまう

という点。

ネオーの祝福(最初の3回の戦闘で、敵のHPを1にする)もダメ。

エリート突破時のA連打もダメ。

ボスレリックダメ。

イベントもダメ。

恐怖しかない。

デッキ例▼

レリックはいらない

ディフェクトのハイパービームデッキ。

再構成で筋力を増やしたり、反響化でハイパービームを2回発動して、敵を一掃する。

融合や充電でエナジー供給。バッファーで再構成や反響化を積む余裕をつくる。

デッキコンセプトがはっきりしているため、レリックは不要。

スピードクライミング(スピードクライマー)

スピードクライミング▼

・内容:20分未満でゲームをクリアする。

・推奨キャラクター:アイアンクラッド

・コツ:「フルストライクデッキ」「筋収縮デッキ」(頭使わないデッキを作る)

被ダメージ計算や、カードの効果の吟味なんてやってる暇はないので、「このカードをこの順番で使えば勝つ!」というデッキを作る。

レッツ脳筋。

具体的なデッキ例▼

・フルストライクデッキ

→「ストライク」と名の付くカードをすべてピック。フルストライクを連打する

・旋風刃+筋収縮

→筋収縮で筋力を上げて、旋風刃をポチる。

筋収縮は複数積みがオススメ。

筋収縮2枚・3エナジーで、16ダメージ×3=48ダメージを全体に攻撃。十分な火力。

邪魔なカードを廃棄できるように、鬼火など、調整用の廃棄カードがあるとベター。

・クラッシュ・ポンメルストライク+筋収縮

筋収縮で超火力にしたクラッシュを、ポンメルストライクで引きまくって叩くデッキ。

筋収縮2枚で0コスト26ダメージ。十分。

すべてコモンカードなため、意外と作りやすいデッキ。

デッキ例▼

スピードクライム

筋収縮とクラッシュのデッキ。

筋収縮→クラッシュ→ポンメルストライク(たまに大暴れ)の順に叩いていくだけのお手軽デッキ。

供物で最初のドローをブースト。威風堂々でアタックを底上げ。

※レリック「空っぽの檻」が2つ表示されていますが、これは表示上のバグです(前回のアップデートから始まった)。1つしかゲットできていません。

コモンセンス

コモンセンス※追記あり▼

・内容:アンコモンとレアを含まないデッキでゲームをクリアする。

・推奨キャラクター:サイレント以外

・コツ:以下のデッキ。

 アイアンクラッド→フルストライク

 ディフェクト→爪

 ウォッチャー→経穴殺法

※追記:Wikiによると、クリア時にコモンカードだけになってればいいとのこと(筆者、今まで知らなかった)。それなら、こんなに頑張らなくてもいい。ここに掲載されている内容は、道中すべてコモンだけで突破するコツです。

一般的な作りやすさランキングは、(多分)フルストライク>爪=経穴殺法。

筆者的な作りやすさランキングは、爪=経穴殺法>フルストライク。

お好みのキャラクターでプレイがオススメ。

デッキ例1▼

コモンセンス1

典型的なフルストライクデッキ。雷鳴と強打で弱体化を維持しつつ、フルストライクを入れていく。頭突きと受け流しでドロー調整。

デッキ例2▼

コモンセンス2

経穴殺法デッキ(with スタンスコロコロ)デッキ。

「経穴殺法デッキでコモンセンスする!」とプレイし始めたものの、第1章で経穴殺法を1枚しか引けず、道中をスタンスコロコロさせて誤魔化したデッキ。

第2章後半から第3章にかけてで追加4枚引いた。

ヘビヤモリの目は、高コストカードを使うためではなく、ドローソースとして利用。



今日はツイてる

今日はツイてる▼

・内容:デイリーチャレンジをクリアする。

・コツ:登塔なしで、全キャラクターをクリアしたら、いつでもどうぞ

デイリーチャレンジでは、「ウォッチャーなのに、サイレントのカード!?」「手札50枚からスタートってどういうこと!?」などなど、謎仕様のプレイができます。

各キャラクターの特性を把握しておくと、クリアしやすい。

実績チャレンジに疲れたときなど、気が向いたときプレイするのがオススメ。

登塔クラス(アセンド)0・10・20

登塔クラス0・10・20▼

・内容:登塔モードをアンロックする。

・推奨キャラクター:ウォッチャー(でも、好きなキャラが一番!)

・コツ:修行に耐える強い心。もしくは、ドMになる。

基本的なコツは「Slay the Spire | 登塔モード・アセンション攻略のススメ」を参考にしてください。

次に問題となるのは、どのキャラクターからプレイするか。

その答えは「長い修行となるので、あなたがお好きなキャラクターでプレイしてください。」です。

・・・ってそれだけじゃちょっと情報が少ないので、個人的な意見をちょっと書いておきます。

他キャラクターも登塔するつもりなら、ウォッチャーがオススメです。

ウォッチャーがはじめての登塔モードでオススメな理由▼

・エネミーの行動を覚えていないと負けるので、自然とエネミーの行動を覚える→他のキャラクターでクリアしやすくなる。

ウォッチャーのメインウェポンであるスタンス「憤怒」は、敵のダメージが2倍になる代わりに、被ダメージも2倍になります

敵がどのタイミングでアタックしてくるかを覚えていないと、なかなかクリアできません。

つまり、ウォッチャーでプレイしていると、自然と敵の行動を覚えていくので、他のキャラクターの攻略がすこーしだけ、楽になります。

ただし、注意点。

逆に言うと、敵の行動を覚えていない間は、負けが続きます。

ドMプレイ。

「ウォッチャー 弱い」なんて検索キーワードが出てくるのも仕方がない。

ということで、愛着が無ければウォッチャー。

基本は、お好きなキャラクターでどうぞ。

消えゆく者(消えゆくもの)

消えゆく者▼

・内容:消えゆく者を消滅前に倒す(5ターン以内に999ダメージを与える)。

・推奨キャラクター:サイレント(無限コンボならだれでも)

・コツ:毒デッキ(無限コンボ)を作ったときに消えゆく者に会える運を引き寄せる力。

オススメはサイレントの毒デッキ(触媒複数積み)。

上述の「かかってこい」や「触媒」で紹介したような毒デッキなら、あっさり突破したりする。

消えゆく者に会えるかは、運に依存しているため、「いつの間にか達成できればいいなぁ」くらいの気持ちでいた方が気楽。

デッキ例▼

大暴れ無限コンボ 消えゆく者

「瀉血軸」の無限コンボを作ろうとした結果、なぜか狂気を3枚引いたため、ポンメルストライクだけでグルグル回せるようになった無限コンボ。

参考:瀉血軸の無限コンボ▼

瀉血軸

せっかくなので、大暴れも0コスト化して、大暴れした。

各ボス攻略

各ボス攻略▼

・内容:〇〇(ボス名)を倒す

・推奨キャラクター:誰でもOK

・コツ:勝手に突破するので、意識せずOK

どのボスに会えるかは運だが、全キャラクターでクリアしたら達成できる。

もし、あなたが全キャラクリア済みなのに、この実績を達成できていないのなら、宝くじの購入をオススメします。

各キャラクターでクリアする

〇〇(キャラクター名)でゲームをクリアする。▼

・コツ:以下リンクをどうぞ

まず最初にチャレンジをオススメする実績。

困っている方は↓の記事を参考にどうぞ。

ゲームトップ画面
Slay the Spireは難しい?クリアできない人への初心者ガイド こんな人にオススメ▼ ・Slay the Spireを買ってみたけど、難しくてクリアできないあなた。 こんにちは...

キャラクター別の攻略のコツ▼

各キャラクターで終幕を終える

〇〇(キャラクター名)で終幕を終える。▼

・内容:(詳細はコチラ。ネタバレ注意)

何を書いてもネタバレになるので、ココでは解説しません。

ご了承ください。

※余裕ができたら、攻略方法を別途記事で作成します。

 

せっかくなので、一言感想だけ述べておきます。

サイレントのふくらはぎがたまらない。

ディフェクトのふとももがたまらない。

ウォッチャーはみえないのたまらない。

アイアンクラッドは・・・変身カチューシャをどうぞ。

でも、君のカード効果は、生き方を反映しているようで、好き。

秘密の実績

ぜひご自身の目で確認してみてください。

おしまい。

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