ウォッチャー

ウォッチャー|攻略のコツ&定番デッキ解説

Slay the Spire(スレイザスパイア)のプレイアブルキャラクター「ウォッチャー(Watcher)」の攻略のコツと定番デッキ一覧です。

ウォッチャーとは?

塔を『審査』するためにやってきた盲目の苦行僧。

天より授かったスタンスを使いこなす。

背中のリボンかわいい。

ウォッチャーの攻略のコツ

ウォッチャーは・・・

・平静スタンス解除によるエナジー供給

・カードを保留した攻防

・洞察や占術を利用したデッキの圧縮

・憤怒・神聖スタンスによる高火力

を駆使して、『やられる前にやれ!』を地で行くアタック偏重キャラクター。

カードを使ったデッキの圧縮・エナジー供給ができるため、手札事故が起こりづらい。

一方で、ブロックを積むことを苦手としているため、いかに短いターンで敵を攻めきれるかがカギ。

ウォッチャー初心者の方は、マントラデッキを組むと操作感がつかみやすい。

定番デッキ一覧

初心者からオススメ

マントラデッキ

アタックダメージを3倍にする『神聖スタンス』を主軸に戦うデッキ。

神聖スタンスを発動するには、マントラ値を10ためる必要があるため、第1章にマントラをためるカードをピックしたらマントラデッキを検討する。

参考:マントラをためるカード▼

神聖スタンスになれば、初期カードのストライクですら18ダメージを叩き出す。快感。

ウォッチャー初心者の人にもおすすめのデッキ。

オメガ(アルファ)デッキ

1ターンに全体50ダメージを与える『オメガ』を主軸としたデッキ。

とにかく早くオメガを発動する&ターンを稼ぐための十分なブロックが必要。

第2章中盤までにアルファをピックできたら、このデッキを目指す。

第3章中盤でも、エナジーが余りがちであれば、他のデッキと共存できる。

低めの登塔レベルであれば、オメガとブロックカードをピックしするだけで勝てることも多い。ウォッチャー初心者にオススメ。



ウォッチャーに慣れてきた人向け

スタンスころころデッキ(憤怒・平静デッキ)

高火力の憤怒スタンスと、エナジー供給手段の平静スタンスをころころと変え、大量のカードを使うデッキ。

参考:シナジーのあるカード▼

 

ウォッチャーの基本的なデッキ軸であり、登塔モードでは必須なデッキ軸。

・・・だが、クリアできるようになるまでに、敵の行動を覚えるなどの「慣れ」が必要。

また、カードピックの仕方でデッキの強さが変わるため、ウォッチャーに慣れてきた人向けのデッキ軸。

このデッキをプレイできるようになれば、登塔モードのクリアは目の前になる。

 

カードピック参考までに、筆者プレイ時のデッキ内の「スタンス変更カード」の比をご紹介しておきます。

デッキ内の「スタンスころころデッキ」カードの比▼

・平静スタンス:スタンス解除:憤怒スタンス=3:3:2

筆者の「スタンスころころデッキ」のパターン▼

・平静スタンスカードは3枚。

・スタンス解除は「空虚なる○○」シリーズをあわせて2~3枚。

・憤怒スタンス変更は「噴火」と「かんしゃく」をあわせて2~3枚

保留デッキ

制定で保留カードを0コストにし、アタックとブロックの調整をしながら戦うデッキ。

参考:制定▼

参考・保留カード例▼

第2章序盤までに『制定』を手に入れたら、このデッキを目指すことが多い。

手札に残すカードを取捨選択しながら、ダメージコントロールをし、0コストカードが十分に揃ったタイミングで一気に敵を叩く。

慣れるまではデッキ起動時のダメージコントロールに頭を悩ませるが、手札事故が少なく敵を叩くタイミングがわかりやすいので戦いやすい。

ウォッチャーに慣れてきた人にオススメ。

経穴殺法デッキ

コモンカード『経穴殺法』を主軸にしたデッキ。

敵に経穴殺法をいれるたびに、ダメージが蓄積していく。

プレイ感覚はサイレントの毒デッキと似ている(参考:サイレントの攻略のコツ&定番デッキ解説)。

第1章序盤で、ブロックカードと経穴殺法を引くと、このデッキを目指す。

1体目の敵に経穴殺法を叩きこんだあと、もう1体の敵に経穴殺法を叩くと、

・1体目:16ダメージ(UGで22ダメージ)

・2体目:8ダメージ(UGで11)

となるため、なんちゃって全体攻撃としても働く。便利。

ドローと占術を駆使して、いかに早く経穴殺法を大量に叩き込めるかがカギ。

無限コンボでなければ、最低でもUG版が2枚必須(5枚あると安定する)。コモンカードとはいえ、運。

また、デッキにドローと占術カードを積みすぎると、デッキ起動が遅くなり負ける。

カードバランスが重要となるため、ウォッチャーに慣れてきた人向けのデッキ。

 

このデッキでプレイしているときのみ、頭の中で『あたたたたー!』って聞こえる。

※追記:経穴殺法デッキになるまでの全カードのピック記事を書きました▼

ウォッチャー | 50階分の全ピックを解説してみた

 



テクニカルデッキ一覧

条件が厳しかったり、運用が難しいデッキの一覧です。

刀剣召喚デッキ

刀剣召喚を軸にしたデッキ▼

ケミカルXをピックしている場合や、第1章のボスの時点でデッキの方向性が決まっていない場合、このデッキを検討する。

参考:ケミカルX▼

神体化やデウスエクスマキナなど、エナジー供給手段があれば無類の強さを誇る。

逆に、エナジー供給手段がないとラグナロクの下位互換となってしまう。

抹殺の剣を使えるようになるまでハラハラすることが多いが、ハマるととっても気持ちいいのでぜひプレイしてもらいたいデッキ。

全知デッキ

全知を使って強カードを2回放ち、敵を一掃するデッキ。

オメガやラグナロクを全知で発動すると、尋常でない火力になる。

参考:ラグナロク▼

ウォッチャーの無限コンボ用カード一覧」にも掲載したように、神聖スタンスをあわせて発動すれば、ボスを一撃粉砕することも可能。

例)冒涜→関節粉砕UG→全知(ラグナロクUGを選択)→354ダメージ

全知で願い事を放つのも楽しい。▼

全知を2枚持っていると、2種類のカードを2回ずつ使うことができる。

参考:『全知』×2枚をつかって『願いごと(プレートアーマー)』×2枚をプレイするとき▼

1)全知で全知を選択

2)願いごとでプレートアーマーを選択→プレートアーマー+16

3)願いごとでプレートアーマーを選択→プレートアーマー+16

プレートアーマー+32。もう何もこわくない。

UGしても3コスト必要なため、デッキのエナジー調整が必須となるが、ハマるととても気持ちいいので、ぜひプレイしてもらいたいデッキ。

憤怒デッキ

可能な限り憤怒スタンスを維持しつづけ、短いターンで敵を屠るデッキ。

低い登塔レベルでは、敵を倒しきれるが、高い登塔モードでは、一瞬の手札事故で一気にHPを失う。

必要となる憤怒関係のカードも多く、運の強い人向けのデッキ。

 

おわり!

参考になったらうれしいです。

 

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