デッキ考察

Slay the Spire | ウォッチャー勝利デッキ解説まとめ

こんな人にオススメ▼

ウォッチャーのデッキの具体的な例やピック方針を知りたい人

ウォッチャーで勝てない!」と感じている人

デッキコンセプト別に勝利デッキをまとめました。簡単な解説つき。

デッキビルドのご参考までに。

なるべくデッキを代表するような例を集めたため、登塔レベルはバラバラです。

解説量の違いは記憶力の差です。

また、筆者の好みによりデッキ例の数に偏りがあります。ご了承ください。

マントラ(神聖スタンス)デッキ

神聖スタンスを利用したビルド。

高頻度に神聖化する、もしくは自分を守り、手札をそろえてから1ターンで敵を倒す。

ウォッチャーのデッキの中で一番作りやすい。

デッキ例▼
マントラデッキ2

つまずき・ブロックカードで自分を守る。アタックは神光とラグナロク。レリックのクナイと装飾用扇子をもらったので、編み上げをピックして、ブロックを底上げ。

マントラデッキ1

初手教訓。第1章にてブロック系カードの次に祈りを引き、なんとなくマントラデッキを目指す。

運よく献身を2回発見。

献身を積みきるのに時間がかかることに気づく→瞑想と切り開く運命でドローを維持。デウスエクスマキナでエナジー供給→第3章にてアタックが足りないと感じ、天への導き&追撃をピック。

 

マントラデッキA20

登塔レベル20のクリアデッキ。理想的すぎるマントラデッキ。

貝の化石・針と糸・オリハルコンで1ターン目から有り余るブロックを頼りに、手札をそろえ、神聖スタンスを高頻度に発動する。平静→神聖スタンス変更が頻繁だったため、メイン火力は連撃。神光がフィニッシャー。

第3章までにマントラをためるカードを十分に引けず、噴火をキープ。

カードピックもレリックも神すぎて、ボス・エリートのノーダメージ撃破を連発。正直参考にならない。

 

マントラデッキA15

マントラカードは崇拝・冒涜のみ。制定でアタックカードを保留しつつ神光と合わせて1ターンに100以上のダメージを叩きこむ。第3章の宝箱にて陰陽を引きブロックが安定し、ボスは余裕撃破。

保留デッキ

制定を使い保留カードを0コストにすることで、アタックとブロックの調整をしながら戦うデッキ。

手札事故が少ないデッキになるため、制定を第2章序盤までに引いたらこのデッキを目指すことが多い。

デッキ例▼

保留デッキ1

初手で制定だったため、保留カードを集める。

ブロックで守り、冒涜で一気に仕留める作戦だったものの、第2章後半まで保留アタックカードをほとんど引けず、頭を抱える。

その後、第3章中盤までまったくアタックカードをピックできず、泣く泣く店売りの威風堂々をピック。第3章後半にて闘争賛歌をピックして安定。ウィンドストライクを育てる余裕はなく、ほぼ呪いカード扱い。

 

保留デッキ20210611

断食・バジュラで火力の底上げをしつつ、0コストにした保留カード+憤怒スタンスで一気に敵を屠る。香炉・貝の化石・すべすべの石でブロックも十分なため、安定してクリアできた。

アルファ(オメガ)デッキ

オメガで敵を薙ぎ払うデッキ。

オメガを素早く発動する&ブロックをつみ続けてターンを稼ぐことに腐心する。

エナジーが十分にあれば第3章で拾っても活躍できる。

デッキ例▼

オメガデッキ2

典型的オメガデッキ。脱力・ブロックで自分を守りながら、オメガが敵をなぎ倒していくのを待つ。

オメガデッキ1

第1章でラグナロクをピック。

憤怒+ラグナロクを主軸にしようしたが、憤怒関係のカードを一枚も拾えず。

第2章中盤でオメガを拾う。攻撃カードを切り捨てる。自分を守りながらオメガを発動させるデッキに。



経穴殺法デッキ

経穴殺法をどんどん叩き込む。

いかに早く経穴殺法を叩きこむかが重要。

アタックを切り捨てていくので、他のデッキへの切り替えは難しい。

最低UG版が2枚はほしい。5枚以上あると安定する。一番好き。

デッキ例▼

経穴殺法デッキ1

典型的な経穴殺法デッキ。余りあるブロックで自分を守りながら経穴殺法を入れ続ける。願い事はプレートアーマーを選択。飛躍とトリックをドローソースに。

 

経穴殺法デッキ2

占術や飛躍でカードをぐるぐる回して経穴殺法を叩きこむデッキ。採集でエナジーを底上げ。

 

経穴殺法202106111

占術で経穴殺法をピックしつつ、涅槃・装飾用扇子と編み上げでブロックを積むデッキ。カード除去がうまくいかず、手札事故よけにデウスエウスマキナと第三の目を3積み。貝の化石を第3章にて拾えてからは余裕のあるデッキに。

経穴殺法202106112

走り書き・第三の目・予測・空虚なる頭で経穴殺法をドローしていき、短いターンで経穴殺法を叩きこむデッキ。ボスレリック・店売りレリックでエナジーを底上げした。威風堂々はおまけだが、地味に活躍。

 

経穴殺法デッキ202106113

このデッキでは勝利しているが、経穴殺法でクリアできないパターンの典型。

学習・空虚なる頭・第三の目・飛躍・切り開く運命・トリックで経穴殺法をドローするが、エナジー不足とブロック不足が深刻で、じりじりとダメージが蓄積。店売りでブロックやHP上昇レリック等を拾う。辛勝。

 

経穴殺法202106114

登塔レベル20のクリアデッキ。経穴殺法2枚でクリア。

第1章序盤で経穴殺法を拾うが、それ以降拾わず。ドローカードでデッキの回転率を上げる方針に(余談、2枚目は第3章のボス直前の店売り「ドリーの鏡」で複製)。カードを圧縮させるために、店と?マスをたくさん踏みカード除去(ありがとう会員カード(店売り半額))。

ドローが「内なる平和」と「学習」頼みだったため、デッキの起動が遅く、じりじりとHPが削れていく。幻姿のイベントに出会い、デッキ起動が安定。神体化も余裕で発動できるように。

精神障壁はお守り。



その他デッキ

刀剣召喚デッキ

刀剣召喚をアタック軸にしたデッキ

エナジー量が攻撃力に直結するため、エナジー供給手段が必要となる。また、抹殺の剣は山札に混ぜられるため、デッキの起動が遅い。抹殺の剣を引くまでに自分を守る手段が必要となる。このデッキは苦手。

デッキ例▼

刀剣召喚デッキボスレリック・デウスエウスマキナ・採集でエナジーを確保。走り書き・評価・第三の目・尊厳などでドローを確保しつつ、ブロックを少しずつ積むデッキ。断食でアタック・ブロック値を増やす。第3章までギリギリの戦いを強いられるが、幻姿で安定。

ヘビヤモリの目(スネッコ)デッキ

ボスレリック「ヘビヤモリの目」を使って、高コストカードをたくさん使うデッキ。

通称スネッコデッキ。ウォッチャーに限らず、他キャラクターでもプレイできる

デッキ例▼

スネッコデッキ

ヌオーの祝福でスネッコをもらう。とにかく高コストカードを集める。採集やししおどしでエナジーを確保しつつ、編み上げで手裏剣を発動し、アタック。余裕クリア。

どのキャラクターでもスネッコデッキは強い。

爆弾デッキ

無色カード「爆弾」を使ったデッキ。プレイ感はアルファデッキと似てる。

デッキ例▼

爆弾デッキ

爆弾を1ターンおきに発動させるデッキ。純潔で初期カードやアタックカードを除去。あとは、自分をひたすら守り続ける。占術カードとドローカードを多めにピック。

フィニッシャー・断食デッキ

フィニッシャーを断食で底上げしたデッキ。

アタックカードの除去がうまくいかないと手札事故が起こりがちなデッキ。

フィニッシャーだけだとアタックが足りずクリアが難しい(特に高アセンション)。

デッキ例▼

フィニッシャーデッキ

初手デウスエクスマキナ。第1章序盤でフィニッシャーを拾う。

とにかくアタックを削る。火力が足りないので、マントラデッキにしようか・・・と思うが、第2章まででマントラ関係のカードを拾えず。

採集(+レリックのケミカルX)やデウスエウスマキナでエナジー供給が十分だったため、第2章終盤で断食をピック。第3章でマントラをあきらめてもう1枚断食。

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